リニューアル

実はTwitterトレンドにTogetterまとめが流れてくるまで知らなかったんだが、ココログ、リニューアルしてたのね。
で、こんな大トラブルになるってことは単なるバージョンアップじゃなくて別システムへの移行ぐらいしたのかしらと思ってトップページを見ると、「Powered by TypePad」の文字が消えてる。一方で、
こんな記事もあったので、SeeSaa Blogとコンパネを見比べてみたら、ほんとだそっくりだ。
SeeSaaはブログエンジンの法人提供をやってるってことはSeeSaa内製なのかな。
SeeSaa自身もブログサービスやってるのに移行がトラブったってことは、抱えてるユーザの特性が大きく違ったのかしら。
親会社が変わってコストダウンを要求されたんだろうなー。
デイリーポータルZも外へ出されちゃったしねー(コンテンツは金がかかる)。
大きな負荷がかからないと発現しないトラブルってのもあるし、そういうのは解決に時間がかかる。
まあNiftyは比較的人的資源がある方だと思うので、頑張ってください。

» Continue reading

| | Comments (0)

USL-5Pのネットワーク性能測定

[↓前回]

続き。ネットワーク性能の測定結果は別記事にしておこう。
対向側になるマシンはLet's Note R7で、Windows Vista+Cygwin。こちらのiperfはどこから持ってきたんだか忘れたけども。
R7とUSL-5PをPlanexのFXG-08IMに繋いで、片方でiperf -sで待ち受けてもう一方からiperf -c (相手のアドレス)でトラフィックを流す。

結果。
USL-5P→R7: 94Mbps
R7→USL-5P: 53Mbps
割とアンバランスなもんだな。受け側がCPUを食うのか。

流し方を変えてみるとどうか。HTTPで流してみる。
USL-5Pへの入り: R7はWindowsなのでWebサーバに仕立てるのがちょっと面倒。同じLAN上にLANDISK Homeがあるので、こいつのWebサーバ機能を使う。2回やれば2回目はキャッシュに当たるだろう。ファイルサイズは適当に手元にある動画ファイルでサイズは40MBほど。

$ wget -O /dev/null --http-user=******** --http-password=******** http://walnut:8080/40m

USL-5Pからの出: busyboxにhttpdが入っているのでこれを使う。CFのスピードをネックにしないために穴開きファイルを使おう。

USL-5P側の設定

# install -d -o www-data -g www-data -m 775 /var/www
# dd bs=1024 if=/dev/zero of=/var/www/100m count=1 seek=102399
# busybox httpd -h /var/www

R7側から

C:\Users\tmiura>wget -O nul http://acorn/100m

結果。
LANDISK Home→USL-5P: 10.52MB/s = 84.16Mbps
USL-5P→R7: 10.3MB/s = 82.4Mbps

これは割とバランスが取れているな。違いは何だろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

USL-5Pでapt-getするまで

[↓前回]

さて、続き。

実は、インストールしたままの状態ではapt-getが全然できなくてはまった。
元にしていたkogiidenaアーカイブがddo.jpなご自宅サーバからsourceforgeによるミラーへ移動したせいだ。
Debian etch+bootldパッケージが成立したのはその後みたいなのだが、/etc/apt/sources.listは追従してくれてないらしい。また、sargeより後のバージョンでは米国の暗号輸出規制が変わってnon-USアーカイブというものがなくなっている点も反映の必要があった。

とりあえず、dpkgなるコマンドでローカルファイルをインストールすることはできるらしいことは分かったので、

# wget http://iohack.sourceforge.jp/kogiidena/debian26/binary-sh4-etch/less/less_392-1_sh4.deb
# wget http://iohack.sourceforge.jp/kogiidena/debian26/binary-sh4-etch/tcsh/tcsh-kanji_6.14.00-1_sh4.deb
# wget http://iohack.sourceforge.jp/kogiidena/debian26/binary-sh4-etch/tcsh/tcsh_6.14.00-1_sh4.deb
# dpkg --install tcsh-kanji_6.14.00-1_sh4.deb
# dpkg --install less_392-1_sh4.deb

エラー。依存関係を自分で解消する必要があるらしい。でも何が足りないかパッケージ名でわかる辺りはまあFreeBSDのportsよりはわかりやすいと言えるか。

# wget -r --no-directories http://iohack.sourceforge.jp/kogiidena/debian26/binary-sh4-etch/openssh/
# wget -r --no-directories http://iohack.sourceforge.jp/kogiidena/debian26/binary-sh4-etch/file
# wget -r --no-directories http://iohack.sourceforge.jp/kogiidena/debian26/binary-sh4-etch/libedit/libedit2_2.9.cvs.20050518-2.2_sh4.deb
# wget -r --no-directories http://iohack.sourceforge.jp/kogiidena/debian26/binary-sh4-etch/libedit/libedit-dev_2.9.cvs.20050518-2.2_sh4.deb
# dpkg --install libmagic1_4.15-2_sh4.deb
# dpkg --install libmagic-dev_4.15-2_sh4.deb
# dpkg --install python2.3-magic_4.15-2_sh4.deb
# dpkg --install python2.4-magic_4.15-2_sh4.deb
# dpkg --install python-magic_4.15-2_all.deb
# dpkg --install file_4.15-2_sh4.deb
# dpkg --install libedit2_2.9.cvs.20050518-2.2_sh4.deb
# dpkg --install libedit-dev_2.9.cvs.20050518-2.2_sh4.deb
# dpkg --install openssh-client_4.2p1-5_sh4.deb
# dpkg --install openssh-server_4.2p1-5_sh4.deb

これでsshが使えるようになったので、telnetの方は塞ぐ。

さて、Debianなんて初めてなものだから、aptの設定をどうしたらいいのか分からなくてググりながら手探りの結果、


deb http://iohack.sourceforge.jp/kogiidena/debian26/binary-sh4-etch/ ./
deb http://www.si-linux.co.jp/pub/debian-sh/ etch main non-free contrib
deb-src http://ftp.debian.or.jp/debian/ etch main non-free contrib
deb file:/home/deb/ ./

こんな感じに書けばapt-getは機能するらしいことがわかった。

[参考ページ]

で、徐ろに

# apt-get update
(略)
W: GPG error: http://ftp.debian.or.jp etch Release: The following signatures couldn't be verified because the public key is not available: NO_PUBKEY 9AA38DCD55BE302B
W: You may want to run apt-get update to correct these problems
E: Some index files failed to download, they have been ignored, or old ones used instead.

鍵を取ってきて登録する必要があるらしい。

参考ページ


ここいら辺を参照しつつ、

# gpg --keyserver wwwkeys.eu.pgp.net --recv-keys 9AA38DCD55BE302B
gpg: directory `/root/.gnupg' created
gpg: new configuration file `/root/.gnupg/gpg.conf' created
gpg: WARNING: options in `/root/.gnupg/gpg.conf' are not yet active during this run
gpg: keyring `/root/.gnupg/secring.gpg' created
gpg: keyring `/root/.gnupg/pubring.gpg' created
gpg: requesting key 55BE302B from hkp server wwwkeys.eu.pgp.net
gpg: /root/.gnupg/trustdb.gpg: trustdb created
gpg: key 55BE302B: public key "Debian Archive Automatic Signing Key (5.0/lenny) " imported
gpg: no ultimately trusted keys found
gpg: Total number processed: 1
gpg: imported: 1 (RSA: 1)

# gpg --armor --export 9AA38DCD55BE302B | apt-key add -
gpg: no ultimately trusted keys found
OK

# apt-get update
# apt-get -f install

で、気を取り直して

# apt-get install jless
Reading package lists... Done
Building dependency tree... Done
The following NEW packages will be installed:
jless
0 upgraded, 1 newly installed, 0 to remove and 134 not upgraded.
Need to get 134kB of archives.
After unpacking 295kB of additional disk space will be used.
WARNING: The following packages cannot be authenticated!
jless
Authentication warning overridden.
Get:1 http://www.si-linux.co.jp etch/main jless 382-iso258-1.1 [134kB]
Fetched 134kB in 1s (91.3kB/s)
Selecting previously deselected package jless.
(Reading database ... 11892 files and directories currently installed.)
Unpacking jless (from .../jless_382-iso258-1.1_sh4.deb) ...
Setting up jless (382-iso258-1.1) ...

ちょっと気持ち悪いのだが、これでとりあえずapt-getが機能するようになったようだ。
結局のところkogiidenaアーカイブよりもSilicon Linuxの方が新しいのでそっちばかり取りに行っているようだが。

あとはもうずんずんと

apt-get install busybox
apt-get install openssl
apt-get install ntp
apt-get install ntpdate
apt-get install screen

なんかntpの依存関係でPerlが入ったぞ。

ふと、apt-getのメッセージから/etc/shadowがないことに気付いたので、

# pwconv
# grpconv

ntpも設定しておこう。/etc/ntp.confのserverディレクティブを最寄りのNTPサーバに書き変えて

# ntpdate 1.pool.ntp.org

など(サーバ名は最寄りを指定)手動で一度合わせておき

# env - /etc/rc2.d/S23ntp start

少し待って動いているかどうか確認

# ntpq -p
# ntptrace

最低限の基本的な環境が揃ってきたので(メールがまだだが)、ネットワーク性能を測るのにiperfが欲しいんだが、バイナリパッケージはないみたいなのでソースからビルドする必要がある。
でgccが必要だと。

# apt-get install gcc
# apt-get install make
# apt-get install g++

さてiperf作ろうか。

$ wget 'http://downloads.sourceforge.net/project/iperf/iperf/2.0.4%20source/iperf-2.0.4.tar.gz?use_mirror=jaist'
$ tar zxvf iperf-2.0.4.tar.gz
$ cd iperf-2.0.4
$ ./configure
$ make
# make install

iperfが入った。さて転送速度を測ってみよう。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

USL-5PをひとまずDebian化

[↓前回]

さて、2GBのCFカードを買ってきたので、やってみる。

[参考サイト1]
[参考サイト2] (kogiidenaアーカイブ)

なお、バーチャルでない手近なLinuxマシンとしてはLinux Zaurus SL-C3000しかないので、これを作業環境として使用する。
また、最近のiohack配布パッケージはetch+bootldになっていてliloの出る幕はないようなので、特急べた書きコースで行く。
まず最低必要なファイルを一揃い取ってくる。

$ wget http://iohack.sourceforge.jp/kogiidena/debian26/base/base26-sh4-20070709-etch.tgz
$ wget http://iohack.sourceforge.jp/kogiidena/debian26/base/landisk-tools-20070612.tgz
$ wget http://iohack.sourceforge.jp/kogiidena/kernel26/bootld/bootld_255h_63s.mbr.gz

ちなみに、Transcendの2GBカードをZaurusに挿してfdiskでジオメトリを見てみると、2head 62sectorと出る。
若干の不安を抱きつつCFを挿すと、いつものようにhdcとして自動マウントされるので

$ su
# umount /dev/hdc1
# gzip -cd bootld_255h_63s.mbr.gz | dd bs=16065b of=/dev/hdc

マウントしてないので殆ど意味はないのだが、おまじないとして3回syncして一旦2G CFを抜く。

この2G CFのパーティション計画は以下のようにする。
1. bootldのinitramfs
2. 旧CFのパーティション1
3. swap
4. root

先にやっておけばよかったんだが、USL-5Pを分解し、元から入っていたCFをZaurusに挿して

# umount /dev/hdc1
# dd if=/dev/hdc1 | gzip -vc9 > CFp1.dd.gz

ふたたび2G CFに挿し替えて

# umount /dev/hdc1
# fdisk /dev/hdc

で以下のように切る。

start end blocks ID boot 中身
/dev/hdc1 1 1 8001 83 * bootld initramfs
/dev/hdc2 2 9 64260 83 元CF part 1
/dev/hdc3 10 41 257040 82 swap
/dev/hdc4 42 243 1622565 83 Debian

で、先程吸い出したものを書いてやる。ジオメトリの違いによる余り分は気にしない。

# gzip -cd CFp1.dd.gz | dd of=/dev/hdc2

本番系を作る。

# mkswap /dev/hdc3
# mke2fs -j /dev/hdc4
# mount /dev/hdc4 /usr/mnt.rom/cf
# cd /usr/mnt.rom/cf
# tar zxvf /hdd3/Documents/work/usl5p/base26-sh4-20070709-etch.tgz
# mv debian26/* .
# rmdir debian26
# tar zxvf /hdd3/Documents/work/usl5p/landisk-tools-20070612.tgz

続いて設定ファイル編集。もちろん、IPアドレスとホスト名はお好みで。

# vi etc/network/interfaces


auto eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.0.68
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.0.1

# vi etc/hostname

acorn

# vi etc/hosts

127.0.0.1 localhost
192.168.0.68 acorn

# vi etc/fstab

/dev/sda3 swap swap defaults 0 0
/dev/sda4 / ext3 defaults 0 1


local networkが192.168.0.xの予定なので、hosts.allow, hosts.denyはとりあえず元のままでよい。

続いてbootld関係の設定。

# mkdir /mnt/cf2
# mount /dev/hdc1 /mnt/cf2
# diff -u /mnt/cf2/boot/bootld.conf /usr/mnt.rom/cf/boot/bootld.conf

若干違うが書き換えのベースとしてはあるものでよいようだ

# vi /usr/mnt.rom/cf/boot/bootld.conf


  • /dev/sda3とあるのを/dev/sda4に書き変え

  • sample1セクションのIMAGE=/dev/sda4:/boot/vmlinuz-2.6.22-rc2-landiskからrc2をトル


sampleセクションの編集に意味があるのかどうかはわからないが。

# ls -l vmlinuz
# ls -l boot/vm*

シンボリックリンクの関係が整合していることを確認

# cd /
# umount /mnt/cf2
# umount /usr/mnt.rom/cf

ここまででできたCFを筐体に収めてスイッチON。
起動した。

手近な別のマシンから、

$ telnet 192.168.0.68
login: landisk
password: landisk

ログインできた。わーい。

rootとlandiskのパスワードを変更。
作業用一般ユーザをvipwかadduserで作っておく。

参考ページと見比べて気付いた点。


  • ブートセレクタ時のPOWER LEDは橙ではなく赤で点滅する。

  • sshdすらないのにeximが動いている!

  • gccもないな。iperfどうしよう。

  • tcshもないな。要は片っ端からapt-getしないとだめってことか。

ひとまずここまで。一段落。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

USL-5Pを買った

ふと思い立って(というか仕事でOpenBlockSに触ったのがきっかけなのだが)、USL-5Pを買ってみた。
Giga LANDISKもLANDISK Homeもログインできる設定ができていないというのに。

USL-5PはこのサイズのLinuxマシンとしては一番安いぐらい(つっても比較対象はOpenBlockSとAtom PCなわけだが)で、かつ、ブロードバンドルータよりはいじりやすそうな感じなので、手に取ってみたのだ。
さっそく蓋を開けてみると、CFカードは256MBだった。

とりあえず2GBくらいのカード買ってこないとな。というわけで何もしないでいったん蓋を閉める。

[参考サイト]

| | Comments (0) | TrackBack (1)

よっこいしょいち

録り貯めたビデオを編集していて、ふと気付いた。
「涼宮ハルヒの溜息Ⅴ」で、キョンが学校でシャミセンを地面に放すときに「よっこいしょいち」と言っていることに。

この台詞、「らきすた」においても海の家のシーンで柊つかさが椅子に座るときに発していた。

最後の「いち」は何だろう?
ググってみた。

[死語辞典]: よっこいしょういち
グァム島で見つかった旧日本兵の横井庄一さんに由来する昔の流行語らしい。

へえ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ニコニコ動画にプレミアム登録してみた


Nicobanr2



  • 野尻抱介: ニコニコ動画プレミアム推進ユーザーアピール

  • ITMedia/ねとらぼ: ニコニコ動画の有料会員、ユーザーの呼び掛けで増加

  • ITMedia/ねとらぼ: 「大人はニコ動プレミアム会員になろう」――SF作家野尻抱介さんが“個人アピール”



今更だが、野尻抱介(以下、尻P)に触発されて、ニコニコ動画にプレミアムに登録してみた。月額500円+消費税なり。チャリン。

まだそのサービス向上のほどはこれから賞味なのでさて措く。
これも今更だが、ふと思ったしこりみたいなものを(整理できてないがそのまま)書き留めておく。



尻Pがアピールの中で主張するようなことが満額手に入るわけはない。いみじくもニワンゴのコメントにあるように、どっちを向いたサービス構築をはかるかは営利企業たるサービス主体の胸三寸であって、100万人がプレミアム転換したところでユーザ主導の美しい世界が待っているわけでは決してない。政治と市民運動の関係とは違うのだ。
だいたい、ネット技術で売るベンチャーはサービス主体自身が面白いと思うサービス(もちろん市場が受け入れるという限定はつくが)を自分が胴元になって展開することに意義を感じるものだ。人の指図で構成するメニュー作りが面白かろうはずがない。



もうひとつ。

動画を蓄積して流すってのはものすごい設備集約型サービスで、原価というか設備投資がものすごくかかる。
その設備投資を満額出すことは、ほぼ間違いなく、会費だけでは無理だ。
逆に、月525円なんて安い月額料金が設定できるのは、広告収入による底上げがあるからだ。そして、広告というでかい収入源を営利企業が手放すことはないし、ページビューがあったらそれはつまり広告媒体としての価値があるってことなので、そこに広告を出そうという原動力が働き続ける。



ただ、ユーザの課金が収入に占める比率というのが市場におけるひとつの力である限り無力なわけでもなく、利害の一致する面白い企画に一口乗せる機嫌の取り方みたいな戦術ってものはあるだろうし、そういった感じでどれくらいこっち向かせられるか、がこの運動の(定量的)勝負どころではあると思う。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

LANDISK Homeを買った

[↓先代]
250GBでは手狭になってきたので、LANDISK Homeの2TBのやつ(HDL2-G2.0)を買ってきた。
PlanexのMZK-NAS02SGとどっちにするか迷ったのだが、ファンレスのこちらに決めた。

電源をACアダプタに追い出し、煙突構造による自然空冷でファンレス。
筐体に触ると結構熱くなるね。「まず貼る一番」でも貼ろうかな。

買ってきてすぐにRAID1に切り替え。rebuildに4時間くらいと取説には書いてあるんだが、6時間経ってもまだ終わらない。
あと、メール通知機能が587/SMTPAUTHに対応してないな。家庭用なんだからISPのメールサーバに向けるわけで、きょうび対応してなきゃ駄目じゃん。
あとは家庭用では必要かどうか微妙だけど、S.M.A.R.T.の数値とかメディアエラーの回数とかが見れたらいいな。

明日以降、中身を突っ込む前にディスクを取り出して手を加えられるかどうか見てみようと思う。



結局、rebuildには8時間10分を要した。
取説にあった4時間というのは1TBモデルの実測値だそうなので、きっちり2倍かかった計算になる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コードギアス再開

コードギアス 反逆のルルーシュR2が再開。
謎から始まって、また緻密なドラマになりそう。楽しみなスタートだ。

で。

高亥さんの台詞。
「直截的」の「截」は「さい」ではなく「せつ」と読みます。
「ちょくせつてき」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Meadowバージョン識別

GobyのためにMeadow 3.00を入れたらMeadow 2.10とはまたUCSがどうしたとか表示関係がどうしたとかこまごま設定が変わるようなので、昔懐かし .emacs でのバージョン識別を頑張るはめに。


(defun stringrangep (x a b)
  "compare strings and determine if x is within [a, b)"
  (and (or (string= x a) (string< a x)) (string< x b)))
(defun meadowp () "meadowp" (fboundp 'Meadow-version))
(defun meadow2p () "meadow2p"
  (and (meadowp) (stringrangep (Meadow-version) "Meadow-2" "Meadow-3")))
(defun meadow3p () "meadow3p"
  (and (meadowp) (stringrangep (Meadow-version) "Meadow-3" "Meadow-4")))
(defun emacs21p () "emacs21p" (and (boundp 'emacs-major-version)
                                   (eq emacs-major-version 21)))
(defun emacs22p () "emacs22p" (and (boundp 'emacs-major-version)
                                   (eq emacs-major-version 22)))
;;; for personal elisp libraries
;(setq load-path (cons (expand-file-name "~/bin/elisp") load-path))
(if (emacs21p) (setq load-path
  (cons (expand-file-name "~/elisp/emacs21") load-path)))
(if (emacs22p) (setq load-path
  (cons (expand-file-name "~/elisp/emacs22") load-path)))
(if (meadow2p) (setq load-path
  (cons (expand-file-name "~/elisp/Meadow2") load-path)))
(if (meadow3p) (setq load-path
  (cons (expand-file-name "~/elisp/Meadow3") load-path)))
(if (meadowp)
  (load "my-meadow-init"))
(load "my-init")

こんな感じだっけ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«ZaurusでDD不可