LANDISK Homeを買った

[↓先代]
250GBでは手狭になってきたので、LANDISK Homeの2TBのやつ(HDL2-G2.0)を買ってきた。
PlanexのMZK-NAS02SGとどっちにするか迷ったのだが、ファンレスのこちらに決めた。

電源をACアダプタに追い出し、煙突構造による自然空冷でファンレス。
筐体に触ると結構熱くなるね。「まず貼る一番」でも貼ろうかな。

買ってきてすぐにRAID1に切り替え。rebuildに4時間くらいと取説には書いてあるんだが、6時間経ってもまだ終わらない。
あと、メール通知機能が587/SMTPAUTHに対応してないな。家庭用なんだからISPのメールサーバに向けるわけで、きょうび対応してなきゃ駄目じゃん。
あとは家庭用では必要かどうか微妙だけど、S.M.A.R.T.の数値とかメディアエラーの回数とかが見れたらいいな。

明日以降、中身を突っ込む前にディスクを取り出して手を加えられるかどうか見てみようと思う。



結局、rebuildには8時間10分を要した。
取説にあった4時間というのは1TBモデルの実測値だそうなので、きっちり2倍かかった計算になる。

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コードギアス再開

コードギアス 反逆のルルーシュR2が再開。
謎から始まって、また緻密なドラマになりそう。楽しみなスタートだ。

で。

高亥さんの台詞。
「直截的」の「截」は「さい」ではなく「せつ」と読みます。
「ちょくせつてき」

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Meadowバージョン識別

GobyのためにMeadow 3.00を入れたらMeadow 2.10とはまたUCSがどうしたとか表示関係がどうしたとかこまごま設定が変わるようなので、昔懐かし .emacs でのバージョン識別を頑張るはめに。


(defun stringrangep (x a b)
  "compare strings and determine if x is within [a, b)"
  (and (or (string= x a) (string< a x)) (string< x b)))
(defun meadowp () "meadowp" (fboundp 'Meadow-version))
(defun meadow2p () "meadow2p"
  (and (meadowp) (stringrangep (Meadow-version) "Meadow-2" "Meadow-3")))
(defun meadow3p () "meadow3p"
  (and (meadowp) (stringrangep (Meadow-version) "Meadow-3" "Meadow-4")))
(defun emacs21p () "emacs21p" (and (boundp 'emacs-major-version)
                                   (eq emacs-major-version 21)))
(defun emacs22p () "emacs22p" (and (boundp 'emacs-major-version)
                                   (eq emacs-major-version 22)))
;;; for personal elisp libraries
;(setq load-path (cons (expand-file-name "~/bin/elisp") load-path))
(if (emacs21p) (setq load-path
  (cons (expand-file-name "~/elisp/emacs21") load-path)))
(if (emacs22p) (setq load-path
  (cons (expand-file-name "~/elisp/emacs22") load-path)))
(if (meadow2p) (setq load-path
  (cons (expand-file-name "~/elisp/Meadow2") load-path)))
(if (meadow3p) (setq load-path
  (cons (expand-file-name "~/elisp/Meadow3") load-path)))
(if (meadowp)
  (load "my-meadow-init"))
(load "my-init")

こんな感じだっけ。

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ZaurusでDD不可

/bin/ddのことではなくて、NetIndex WS002IN[DD] W-SIMを使ったUSB通信アダプタだ。
たまたまこれが手元にあるので、繋がるのかな、と。

ほぼ完璧に試した人がいた。
[netindex WS002IN [DD]で通信]

結果、ソフト的にはドライバまで準備できて完璧なんだが、ザウルス側のUSBバスパワー供給能力がなくて駄目と。

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高価な歌詞カード

天気予報によれば週末は台風に居座られているらしいので、仕事の帰りにタワーレコードへ出掛けて、佐藤竹善の「Indigo」を買い、ついでに、つい勢いで(その割に「1日6000円分購入でポイント2倍」には到達する気がなかったが)「もってけ!セーラーふく」を買ってしまった。

いや、実際はテレビサイズの歌詞が分かればよくて、フルサイズが聞きたかったわけでもなければカラオケで歌うつもりもないのだ。

なわけで、1200円もする高価な歌詞カードである。

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「夜明け前より瑠璃色な」最終カット

[野尻ボード 12/29]


| いろんな意味ですごかった。まさかこんなSFになるとは。

野尻さんの感想が穿ちすぎな気がするのでつい突っ込んでしまう。

| 父親が異星人の巨大宇宙船に乗って帰ってきて、死んだ息子を蘇生させてしまう。

どこもサイエンスしてません。

| 結婚して、月と地球を結ぶ軌道エレベーター?に乗って

軌道エレベータなのかもしれないが、形が指輪なことからして、単に中間地点の特設会場なのでは。

| 月のファーサイドとニアサイドが入れ替わり、

単に製作してる人の手元に月の裏側の画像がなかったり、裏側の画像では視聴者にそれが月だとわからないってことで表側の絵を使っただけでは。

| しかも外惑星側に光源がある状況

単に見栄え的に細ーい三日月より満月を選択しただけでは。

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か、完全版ですか……

えー、だそうですが、……ふえぇぇ……

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SQLですかー。

テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が大団円を迎えたので、原作の書籍を手に取る気になった。 まったく、アニメのスポンサーであるところの角川書店の思うつぼなのだが、面白かったからその手に乗ってやることにする。

で、何の気なしにぱっと本を開いたらちょうど朝倉涼子がナイフを握っている挿絵のところで、1ページめくると何やら横文字が縦書きの中に埋まっている。このパターンは書体の変化がぱっと見に目立つので思わず目を留めた。

SELECT シリアルコード FROM データベース WHERE コードデータ ORDER BY 攻性情報戦闘 HAVING ターミネートモード。

ええと……情報統合思念体ってのはRDBで動いてるんですか? SQLはちゃんと勉強したことがないので全くの素人なんだが、そんな俺でも突っ込みどころが少々。 テーブルはひとつ、しかもベタな名前のやつしかないんですか? WHERE句が条件になってないというか、項ひとつからなる式ってすげえ広い範囲がヒットしそうなんですが、ここは朝倉を狙って検索をかけるためにもっと絞り込んだ条件が必要なんじゃないですか? いや、そもそも、何のための検索なんですか?

まあ、いいや。

超テクノロジーを記述するのに現代のそれを当てはめるのにはあからさまに嘘っぽさばかりでなく安っぽさまで醸し出されてしまう危険があるというのは一般的なことだが、その分野に明るくない素人がそれに手を染めるのは輪をかけて危険だ、という典型的な事例を見てしまった気がした。

ライトノベルのライトノベルたる所以(悪い意味での)というか、要するに新興市場の層の薄さを実感させる事例でもあった。

さて、気を取り直して最初から読むかな。

ちなみに、上記の問合せの変さは既に気づいた人が取り上げているし、テレビアニメでも目立たないながらもしっかり台詞になっていることを調べ上げた猛者もいるようだ。

絵が描ける人ってうらやましい。

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勉強

[orbit]
ぷちハック手順なるものを作っている人がいた。
Debianフルセットを入れようって人よりは俺の趣向に近いのでメモ。

  • telnetdを有効化するのに、rc.localを書き換えってあまり嬉しくないね。折角xinetdが動いてるんだから/etc/xinetd.d/telnetdを書いた方がいいんじゃないかな。
  • ディスク片面をKnoppixでマウントして編集してた人がいるけど、ミラーの片面だけ編集して大丈夫だったのかな。
  • rootってパスワードなしだね。へえ。Web UIの「管理者」は/etc/passwd的には「admin」じゃないのかな。
  • debianにはuid/gidの振り方に標準があるのか。へえ。厄介だな。
  • ファームウエアアップデートの仕組みを読み解いてから取りかかった方がいろいろよさそうかな。

このページを見ながら、前回原状保存の意味で回収したルートファイルシステムの中身を広げて眺めている。

  • nfsd関連が入ってないや。nfs-utils一式取ってきて入れないといけないんだな。
  • sshdが必要とするlibcほげほげとか、足さないといけないパッケージが結構ありそうなのか。

さて、どこからどうとりかかったものかな。

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Giga LANDISK ミラー化成功

昨日の続き。再びデスクトップマシンのプライマリIDEチャネルへ接続し、セカンダリIDEチャネルのGentoo LiveCDでブート。


# modprobe linear
# modprobe raid1
# mknod /dev/md1 b 9 1
# mknod /dev/md2 b 9 2
# mknod /dev/md5 b 9 5
# mknod /dev/md6 b 9 6
# mdadm --assemble -m dev /dev/md1 /dev/hda1 /dev/hdb1
# mdadm --assemble -m dev /dev/md2 /dev/hda2 /dev/hdb2
# mdadm --assemble -m dev /dev/md5 /dev/hda5 /dev/hdb5
# mdadm --assemble -m dev /dev/md6 /dev/hda6 /dev/hdb6
# cat /proc/mdstat
動いているらしいことを確認

原状保存に使えるdumpが手元にないので、ddが有効かどうか検証(サイズ検証なので端数が出てもよい)

# dd bs=1M if=/dev/md6 | gzip -vc | wc -c

ものすごく時間がかかる。Ctrl-Cで止めてdumpの出力を見ても殆ど進んでいない。
というわけでddはあきらめ、tarで行くことにする。

# mount -r /dev/md1 /mnt/d1
# mount -r /dev/md2 /mnt/d2
# mount -r /dev/md5 /mnt/d5
# mount -r /dev/md6 /mnt/d6
# cd /mnt/d1
# tar cvS --one-file-system -f /mnt/w/landisk-md1.tar.gz .

な調子でmd1,2,5,6について保存。

さて、原状保存も一応できたしmd6をミラーで作り直すか。
ファイルシステムも作り直すことになるので、元の状態になにがしかのチューニングが施されているかどうか覚えておく意味で一応i-node数をチェックしておく。

なお、mdadm.conf


DEVICE partitions

つまり、explicitな定義は書かれていなくて、見つけたデバイスをそのまま拾うようにできているので、mdの作り直しだけでカタがつきそうな見通しが立つ。

さて本番。


# mdadm --stop /dev/md6
# mdadm --detail --scan
なくなっていることを確認。
# mdadm --stop /dev/md1
# mdadm --stop /dev/md2
# mdadm --stop /dev/md5
# mv /dev/md1 /dev/md1.bak
# mv /dev/md2 /dev/md2.bak
# mv /dev/md5 /dev/md5.bak
残りも外した上、タイプミスによる惨事除けのためリネーム(本当は削除したかったのだがいつの間にかシンボリックリンクになっていたので必要に応じて戻せるように)
# mdadm --create --verbose /dev/md6 --level=1 --raid-devices=2 /dev/hda6 /dev/hdb6
メタデバイスをミラーで作り直し。
ext2fsがあるのにいいのか、と確認メッセージに「y」。
ミラーが構成されるとともにresyncが始まる。
# mke2fs -j /dev/md6
i-node数は元の半分なので、元の状態は特にチューニングなしで作られてたってことだな。
# mount /dev/md6 /mnt/d6
# cd /mnt/d6
# tar xvpf /mnt/w/landisk-md6.tar.gz
元々あった中身を戻す。
# umount /mnt/d6
用が済んだら外してresync待ち...90分弱で完了。
# mdadm -Q --detail /dev/md6 > /mnt/w/mdadm-Q.md6.new
一応記録に残しておく。
# mdadm --stop /dev/md6

で、シャットダウン。

時間も遅いしこれで一旦組み戻して起動してみる。
内蔵HDD情報の「内蔵HDD全体」の表示が250GB相当になった:


状態 共有フォルダ管理で使用中
HDD全容量 228.8GB (245,687,287,808byte)
HDD使用領域 32.1MB (33,632,256byte)
HDD空き容量 217.2GB (233,173,446,656byte)
ファイルシステム 専用フォーマット

一応成功か。とりあえずこれでバックアップには使えるかな。

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